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建設業とはなにか?全く知らない人でもわかりやすく、建設業を説明します。

建設業

建設業ってなんなの?どんな仕事をするの?

今回の記事では、建設業のことを全く知らない人にもわかりやすく、専門用語なるべく省いて解説していこうと思います。

建設業について、知り今まで知らなかった新しい世界を見てみませんか?

ちなみになんですが、私は一応建設業で、働いてしまして父親も建設業でどっぷりと建設業につかっています。

もし、細かいことが気になりましたら、Twitterを『しみぁんた』でやっていますので是非ご覧ください。

建設業とはなにか?全く知らない人でもわかりやすく、建設業を説明します。

建設業の概要

型枠大工を知りたい方はこちら

建設業とは、建物や道路を1から作っていく業界を指します!

現在の日本は、道路工事や橋、ダム工事を含む土木工事と建物等を作る建築があります。

建物がメッシュシートで、囲われてたり街中でよく見かけませんか?

車で走っていると、作業服を着た人が道を誘導してくれたりとしてませんか?

そんなんです。

建設業って携わっていなかったりすると、かなり遠い職業のように感じている人もいると思いますが、生活をしていく中で、施設や道は全て建設業の人たちが作り上げてきたものなのです。

ですから、常に身近にあり近い存在なので、今なにも知らない人も今回知ってもらって、建設業に、少しでも興味もってもらいたいと思います。

ちなみに、東京タワーやスカイツリーを作るのももちろん、建設業ですし、今回2019年台風15号で被災した千葉県のゴルフ場にボランティアで、倒れた鉄塔を解体撤去した業者も建設業にあたります。

工事の種類

概要

建設業の中の工事の種類ですが、細かく区切ると、28種類もの工事に分けられています。

そして、その中でも一式工事が2種類専門の工事が26種類になっています。

ですので、今回はいくつかの工事に的を絞らせていただいて、解説していこうとおもいます。

土木一式工事

これは主に、インフラ設備の構築が主軸になっています。

インフラ整備というのはインフラストラクチャーの略で、すなわち生活や産業の基盤となる公共設備を整えて、充実させることです。

例えば、トンネルや橋、ダムの比較的分かりやすいものから、道路の構築修繕、海岸の工事や土木工作物の除去、地下工事ですね。

土木の工事は基本的に、国や都道府県、市町村がお客さんになることが多いです。

てか、ほぼそうだとおもいます。

土木の工事は、これから先も絶対に無くなることはなく、業界の言葉で『食いっぱぐれがない』と言いますね。

建築一式工事

建築一式工事は、建築物の総合的な工事を指します。

ここで建築物の定義なんですが、地面に定着してて、柱と屋根と壁があれば建築物って思ってもらって構いません。(例外等あり)

そして、総合的な工事とは、何もないゼロの状態から全てということです。

小さい建築物だと大体一軒家をイメージしていただくと良いと思います。

そして、大きい建築物は都市部にあるビル等を想像してください。

それらを、何もないところから完成まで工事するのが建築一式工事です。

とび

とびって言葉聞いた事ありませんか?

一般的にとびと言われているのは、とび職のことで建築物を建てる時に、高所作業をするための足場を作る職種です。

工事現場等でよく、メッシュシートで囲われているのを見たことあるって人は多いとおもいますが、メッシュシートがかかっているのが足場で、それをかけるのも とび職の仕事です。

とび職は比較的若い人に人気で、職人も若い人がおおいですね。

作業自体も力仕事が割合を占めますので、その関係もあるとはおもいます。

大工

建築と聞いたら、大工さんをイメージする人は多いのではないでしょうか?

分かりやすくすると、大工とは主に木材を使って工事をする人を指します。

木材を切ったり穴を開けたりしながら、パズルのように組み立てて建物を作っていきます。

総括

今回、内容自体は軽い思いますが、少し理解はしていただけましたでしょうか?

とはいってももちろん、建設工事は外側だけではありません。
内装工事だって欠かせないものとなります。


インテリアや防音の工事や天井仕上、内壁やたたみ等の分野も同じくらい必須となりますよね。

そして安全と安心のためのセキュリティに特化している現場もあります。


それは火災報知器やスプリンクラー等の消火設備、避難設備もしくは消火活動に必要な設置を取り憑ける工事。


それを行っているのが消防施設工事業です。

建設工事は、色々な種類があり奥が深い業種になっています。

なので、興味がある方は一度働いてみると意外な一面が見えてくるとおもいますよ!

それでは、今回はこの辺で!

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