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迷ってる人必見!建設業界のおすすめの職種 3選!!

建設業

建設業界に入ろうとしてる人は、どんな職種がいいのか、建設業のおすすめの職種はなんなのか分からないですよね?

今回は、建設業界おすすめの職種を3つ紹介します。これを見れば、建設業の入りたい職種が見つかるかもしれません!

建設業界のおすすめの職種 3選!!

建築士です。

みなさん、建築士はご存知ですか?

建築士とは、建物の設計と工事の監理をする人を指します。

建設業界で建築士は、お客さんと1番近い職種になります。

お客さんにどんな建物がいいかとか予算はどのくらいか?など、やり取りをしてお客さんの希望にそった建物を考案する仕事です。

建築士をおすすめする理由として、建物を設計できる!と言うものがあります。

建築士は建物の設計を考えたり実際に設計をしたりするので、自分の考えた形を現実にすることが可能な職種になっています。

ただ、建築士は資格が絶対に必要となり簡単ではありません。

資格勉強を沢山してやっとなれる職業です。

ですから、生半可な気持ちでは建築士は出来ないので、自分の夢がある人や向上心が高い人にはかなりおすすめですね!

実際に建築士として働いてる人に話を聞いてみると、毎日楽しそうです!日々試行錯誤して、こんなのはどうだあれはどうだ?などなど、建物はそうやって立っていくのだと思いますね!

建築士は、もちろん大変ではありますが、建物を建てるにあたっての最初の素となる人なので、そう言う意識が好きな方は是非目指してみてください!

建築士おすすめですよ!!

現場監督です!

現場監督とは、建物を建てる建設現場の施工を管理する人を指します。

主な仕事内容としては、建築士から依頼された建物を実際に作るために、段取りや職人に依頼をする職種になっています。

まぁ、言葉は悪いですけど雑用ですね。職人の手配や出来るだけ、職人が仕事をしやすいように現場を段取る。

そして、建築士の人にチェックをしてもらって建物を完成に導く。

ただ、雑用とは言いましたが正直かなり大切だと思っていて、現場監督の仕事が出来る人ってぶっちゃけ建築士いらなくなるんですよね。

そりゃそうですよね、常に建物を建てるにあたっての無理難題に立ち向かって図面と現場とにらめっこしながら、現場を管理していくので。

しかも、実際に作業をしていただく職人の方達と親密な関係や信頼関係を気づき上げることが出来れば、将来に生きる財産になっていくと思います。

ですから、現場監督も建設業の中ではトップクラスでおすすめできます!

ただ、こちらも建築士の時と一緒で原則資格がないと出来ない職業になっています。(見習いは除く)

ですから、資格勉強をして資格を持つことで始めて現場監督になることが出来ます。

そのほかにコミュニケーション能力も必要不可欠になります。

なぜかというと一応、中間管理職だと思うので、お互いの意見を尊重しつつ擦り寄せていくことが求められるので、いかに人と人のコミュニケーションを上手く取れるかが、良好な仕事になると思っています。

職人です!

最後に紹介するのは職人ですね!

今回、職人というくくりにしていますが、職人といってもいろいろなジャンル職種の方がいて、自分に合った職種というものを見つけやすいと思ってます。

ただ、建設業における、職人の仕事としてある程度共通しているものがありますので、今回職人という一括りにさてもらいました!

さて、本題ですがまず職人とは、現場監督から指示を受けて実際に現場で作業をする人のことを指します。

例えば、家を作るときに窓がありますよね?そしたら、窓を付けてくれる人が職人となります。

このように、自分の技量で仕事をしていく人のことを言いますね!

職人のいいところですが、これは確実なものが1つあります。

それは、自分ブランドになるということです。

これは何かと言うと、職人の人たちは自分の技量でご飯を食べていて、その技量が欲しいから職人のその人にみんな依頼をします。

ということは、自分の腕を磨き上げていけば、いろんなところから評価をされ必要とされ誰にも真似できない、特許のような素晴らしいものとなっていくのです。

職人もおすすめできますね!

職人は現場監督や建築士に比べると資格というものはあまりないですが、検定というものがあります。

これは、一定の技術を証明するもので、取得するのはなかなか大変です。

ですから、初対面の人などまだ、仕事の出来栄えを見てもらえてない人にも自分の力量がどのくらいなのか伝えることができるので、簡単ではないですが、腕が立つ職人ほど持っていますね。

まとめ

今回は、建設業界の職種でおすすめを紹介しました。紹介した3つともおすすめで、ちなみに僕は建築士以外は経験したことがあります。

それぞれ一長一短なので、気になったのは試してみるのが1番だと思います!

正直、建設業界はネットに疎くあまり知られてないかもしれません。

ですから、このようにいろんな人に知ってもらうことが大切なのかなと思っています。

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