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建設業界の動向2021!オリンピックが終わった後の建設業界大丈夫?期待の企画ありますよ!

建設業

建設業界は、オリンピックの開催と東日本や自然災害の復興に向けて今、

右肩上がりのようにも感じますが、2021年のオリンピックが終わった後の動向をまとめて見ました!

これだけ見れば全てが分かります!期間限定です!
【悲報!】建設業の今後についてまとめました!絶望です。課題は山積みですね…
建設業界は人手不足に悩んでると思うので、斬新で簡単な方法を紹介します!

日本の建設業界の動向2021!オリンピックが終わった今後の建設業界大丈夫?大丈夫です!期待の企画ありますよ!!!

日本の建設業界の動向2020!オリンピックが終わった今後の建設業界大丈夫?大丈夫です!期待の企画ありますよ!!!

この先、『建設業はどうなるのか?』不安ではないですか?

でも、実際に調べてみたら意外と大丈夫そうなんです!

この記事では、日本における建設業界の動向をピックアップしました!

これから先、日本でどのようなビックプロジェクトがあるのかを紹介します!

それでは、早速いきましょう!

大阪万博!

大阪万博!

建設業界だけではなくて日本全域にとって、東京オリンピック後の希望の星である、2025年の大阪万博!

開始は2025年の5月から11月にかけての185日間!

来場者は2800万人が予想されていて、経済波及効果を約2兆円、会場建設費は約1300億円と予想されています!

経済効果は約30兆円、関連建設費用が約10兆円と言われている東京オリンピックと比べれば小規模になってしまいます…

しかし、会場となる大阪湾上の人工島・夢洲(ゆめしま)は、インフラがまだあまり整備されていなくて、

現状ではアクセスも不便になっているのが現実です。

ですから、これから埋め立て工事と、インフラ整備。

そして地下鉄の延伸工事、道路の拡張、JRや京阪の延伸工事など、約1兆円を超える企画が計画されていますよ!

それに加えて、世界的イベントをきっかけにして、東京オリンピックの時にやりたくてできなかった、宿題のような企画が沢山実現するって言われています!

特に大阪という独特な特質をもった地域や、日本へ来る海外の方に向けたインバウンド施設とインフラの整備も進みそうですよね?

古くなったインフラ設備の改修

古くなったインフラ設備の改修

日本のインフラ設備の多くは、高度経済成長期に爆発的に整備されていきました。

だから今後20年くらいで、コンクリートの耐用年数の目安とされている

50〜60年を超える施設の割合が一気に増えていきます。

国土交通省の調査によりますと、約15年後くらいには多くのジャンル施設などで、半分以上の施設が建設後50年を超えていきますので、その改修などがあると思います。

2018年に開催された、政府の経済財政諮問会議に出された結果によりますと、道路や河川・ダム、下水道などのインフラの維持管理・更新費は、

2048年度までの3月0年間で約177兆円~約195兆円というとてつもない金額になります!

年間では5兆円以上ですよ?凄くないですか!?

なので、ぼくはインフラ関係の仕事はたくさん増えていくと思うんですよね〜

もし、本当かどうか気になった方はココに国土交通省のサイトリンク載せておくので、是非見てみてください!

インフラメンテナンス情報 - 社会資本の老朽化対策情報ポータルサイト

そのほかに、学校やホール。図書館などの公共施設も老朽化がかなり進んでいることがわかっています。

たとえば、小中高学校のエアコンの設置なども、夏の壮絶な猛暑が続く中で、緊急課題としてあげられて設置が進んでいる最中です。

文部科学省の調査によると、令和元年9月1日の時点で小中学校のエアコン設置率は約65%

地域の差も大きくて、長崎県や奈良県など比較的温暖な県でも設置率が著しく低いところもあって、これからも高い工事需要がとてもありそうですよね?

文部科学省のサイトはこちら

公立学校施設における空調(冷房)設備の設置状況について(令和元年9月1日現在):文部科学省

文部科学省のpdf資料ですよ!

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/09/__icsFiles/afieldfile/2019/09/19/1421285_1.pdf


リニア新幹線!!

リニア新幹線!!

世界最速の時速500km/h!

東京から名古屋間を約40分東京から大阪間を約67分で結ぶ、リニア中央新幹線!

磁石の力を使って、車輪を浮かせて走ることができる「超電導リニア」という仕組みを使っているため、

車体も線路も従来とは異なっていて、駅を含めて、すべて1から新しく建設していく必要があります!

工事内容はトンネルや高架橋。変電所と駅舎などなど、たくさんの施設などがあります。

2027年に開通する予定東京から名古屋間

総投資額が約5.5兆円と言われていて、2045年開通予定の名古屋から大阪間が約3兆円といわれている超大型プロジェクト案件です!!

公式ホームページはこちら!

リニア中央新幹線|JR東海
JR東海 リニア中央新幹線の公式サイトです。超電導リニアの原理、山梨リニア実験線、リニア中央新幹線の工事計画、FAQについてご紹介します。

日本にカジノ設置!

日本にカジノ設置!

日本にカジノを新しく設置するという流れで、今!注目されているのが「IRリゾート」です。

英語で「Integrated Resort」の略で、日本語では「統合型リゾート」というそうです。

カジノ中心に、展示会場などの施設やホテル。

国際会議場やショッピングモール、スポーツ施設やレストラン、劇場や映画館などのアミューズメント施設などを

全部入れて一体化とした施設のことで、シンガポールなどを参考にして、日本でも導入しようか検討されてきました。

そして、2018年7月にIR実施法案が国会で成立して、本格的に導入が決まりました!

オリンピックや万博同様、各地域が立候補して、当面は全国3カ所を上限にIRリゾートが新設、新しく建設されることになっています。

今は日本全国各地が実施計画を練っている真っ最中で、

2025年頃のオープンを目指して、オリンピック終了後の2021〜2022年には3カ所が決定されると言われていますよ!

そんななか、各地が名乗りを上げていましたが、IRリゾートの有力候補地は、下の8カ所に絞られてきました。

  1. 北海道(苫小牧、留寿都)
  2. 千葉
  3. 東京
  4. 神奈川(横浜)
  5. 愛知(名古屋、常滑)
  6. 大阪
  7. 和歌山
  8. 長崎

となっています。

そして、11月今現在の最新ニュースです!

米ラスベガス・サンズの開発の責任者をする

マリーナベイ・サンズのジョージ・タナシェヴィッチ社長兼最高経営責任者が24日に、大阪市で開かれた 見本市で、記者の取材に応じました。

そしたら、「横浜が当社にとって魅力的な大都市だ」と言ったそうです。

横浜市は、近接する東京都を含めた人口規模と観光資源、人材の基盤などに

魅力的な要素が多いことを評価をしたそうです!

候補地の横浜市も「市の中心部に近く、47ヘクタールの用地はIRに適したサイズだ」といっていました!

まとめ

まとめ

結局のところオリンピックで今栄えていますが、日本の建設業界の動向2021年、今後は大丈夫なのか?ですが結構いいとぼくは感じました。

というのも、インフラもそうだし新幹線周辺そして、カジノ等などなどまだまだ日本の建設業界は活性化できると思います。なので仕事は増えると思います!

ただ、人出がおそらく著しく足りません。ですので、いかに人材確保が出来るかが鍵になっていますね!

今回は建設業界の動向2021を話してきました!いかがでしょうか?

また、何か新しくわかりましたら追記していきたい思います!

YouTubeもやってます!

【モーニングルーティン】実家暮らし現場監督.建設業サラリーマン建設業の朝は早い

それではこの辺で!

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