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【1分でわかる】二級建築施工管理技士とは?試験内容等も解説!

建設業

二級建築施工管理技士についてよく分からないですよね?

この記事を読めば、1分ですぐ理解できます!

二級建築施工管理技士を理解して、将来をより良くしましょう!

【1分でわかる】二級建築施工管理技士とは?試験内容等も解説!

二級建築施工管理技士のことをご存知ですか?

もしかしたら、知らないと思います。

なので、今回は特別に二級建築施工管理技士のことについて、一体全体なんなのか?解説していこうと思います。

すみません。特に特別ではないです。

それでは、前置きはこのくらいにして早速行きましょう!

二級建築施工管理技士とは?

簡単に言うと、建物を建てる建設現場で指揮管理や工程を組む仕事です。

詳しく解説すると、建築施工管理技士は建設現場において、施工計画を作成して現場の工程管理や安全管理、品質管理など工事全体の進行の管理、監督を行います。

他にも、発注者との打ち合わせをはじめ現場の技術者や職人の監督、指導、資材の発注、予算管理など、仕事内容はたくさんあります。

今回の2級建築施工管理技士と上位の1級建築施工管理技士では、仕事内容に大きな違いはありませんが、扱うことのできる工事現場の規模に制限があります。

1級建築施工管理技士の場合、管理できる工事の規模に上限がなくて、超高層マンションや大型ショッピングモールや公共施設等、大規模な工事に関わることができます。

2級建築施工管理技士の場合は、主に中小規模の建設工事を扱うことになりますね。

続いて、二級建築施工管理技士をとることでできることを、詳しく解説していきます。

二級建築施工管理技士をとることで出来ること

先ほどの章を熟読していただくと、少し分かったかもしれませんが、簡単な話現場監督になれると言うことです。

二級建築施工管理技士をとる前と後での明確な違いは、ここにあります。

ただ、二級建築施工管理技士のような資格を持っていなくても、助手という立場で仕事をすることは可能です。

今お話ししているのは、あくまでも責任者になれるかどうかの話です。

なので、二級建築施工管理技士をとると住宅や小規模の工事の、現場責任者になることができると思っていただいて、間違い無いと思います。

それと合わせて、二級建築施工管理技士と一級建築施工管理技士がありますが、実は『施工管理技士』って他にもたくさんありまして、建築だけでは無いんです。

今回は、他の施工管理技士について解説はしませんが、ブログを更新しておいおい追加できたらなと思います。

二級建築施工管理技士の試験内容とは?

次に二級建築施工管理技士の試験内容を解説しようと思います。

二級建築施工管理技士には、学科試験と実地試験の2つがあります。

最初に、学科試験を受けて学科試験を受けた後は、実地試験を受けます。

学科試験と実地試験の両方が合格に達しなければ、二級建築施工管理技士は受かりません。

4科目全50問マークシート方式四肢択一(四つの中から一つを選ぶ)です。

  • 1.建築学等【全17問/選択問題・必須問題あり】
  • 2.施工管理法【全10問/必須問題】
  • 3.法規【全8問/選択問題】
  • 4.施工【全15問/選択問題】

合格点は、6割程度です。

で、次に受かった場合は実地試験を受けます。

全5問、記述式

  • 経験記述【全1問、必須問題】
  • 施工用語や法規に関する問題【全4問、必須問題】

二級建築施工管理技士は、学科試験実地試験の両方に受からなくては、二級建築施工管理技士はもらえません。

なので、どちらか一方が得意なだけでは受かることはないので注意が必要です。

それと、二級建築施工管理技士は二級建築士に比べると、試験の範囲が狭く難易度は低いかもしれません。

二級建築士と二級建築施工管理技士との違いを知りたい方はこちらをどうぞ。

二級建築施工管理技士を受験するには?

さて、二級建築施工管理技士を受験したいと考えてるそこのあなた!

二級建築施工管理技士誰でも受験できると思ってませんか?

実は、二級建築施工管理技士を受験するには、一定の条件を満たさないと受けることさえ出来ないのです。

では、何を満たせば受験することが可能なのか?

それは、経験年数です。

建設業に関する国家資格のほとんどは、経験年数が必要です。

そして、二級建築施工管理技士にも一定の経験年数が必要で、二級建築施工管理技士に必要な経験年数は、なんと4年半以上の実務経験が必要ということです。

では、わかりやすいように表にしました。

二級建築施工管理技士の受験資格について
二級建築施工管理技士の受験資格について解説

このような形になっています。

この表を見ていただくとわかると思いますが、まとめます。

指定の学科を卒業した場合は

  • 専門卒又は大卒    3年以上必要
  • 短期大学又は5年制高校 5年以上必要

指定の学科を卒業しなかった人は

  • 専門又は大卒 4年半以上必要
  • 短期大学又は5年生高校卒業  7年半以上必要

てな感じです。

このように、受験するのにも条件があり、誰でも受けられる時間では無いことが分かると思います。

そして、これらのことは先読みして人生設計する必要があり、早く行動した人が有利なる仕組みになっています。

ですから、もしあなたが大学に通ってる最中に、二級建築施工管理技士を受けたいと思っても、実際に受けることが出来るのは、30代になってしまうかもしれません。

二級建築施工管理技士の試験難易度!

それでは、二級建築施工管理技士の合格率を見ていきましょう!

今回は、私自身の主観(個人の感想)は一切なしで、データを見た分析をさせてもらいました!

なので、もしかしたらあなたは難しく感じるかもしれないですし、簡単に感じるかもしれません。

どちらもとも言えないので、参考程度に頭に入れとくといいと思います。

合格率

平成29年度
 学科試験…受験者数30,262人のうち合格者11,725人【合格率38.7%
 実地試験…受験者数26,365人のうち合格者7,665人【合格率28.9%

平成30年度
 学科試験…受験者数28,888人のうち合格者7,495人【合格率25.9%
 実地試験…受験者数24,131人のうち合格者6,084人【合格率25.2%

総括すると、大体25%〜30%くらいなのかな?って感じです。

この数字を見たとしても、4人に1人か…

って思ったと思いますが、二級建築施工管理技士は毎年受ける人が多く、国家資格の中ではかなり多くの人が受けています。

なので、必然的に合格率も下がるということです。

国家資格は、基本的に20%代は難しいと言われていて二級建築施工管理技士は割と優しいことがわかりますね。

とはいえ、20%後半なので難易度はありますが。

ここまで読んでいただけたので、二級建築施工管理技士についての試験難易度は、分かっていただけたと思います。

二級建築施工管理技士を受けた方がいい人

二級建築施工管理技士を受けた方が良い人を紹介します。

それは、一級建築施工管理技士をとりたい人と、将来現場を持ちたい、現場の責任者になりたい!って人はとったほうがいいと思います!

二級建築施工管理技士をとることによって、小規模建設現場の責任者になれると言いましたが、一級建築施工管理技士になれば、どんなに大きい現場でも高層ビルなどでも、現場責任者になることができます。

そこで、一級建築施工管理技士を欲しいのであれば、二級建築施工管理技士をとることが基本になってきます!

たしかに、一級建築施工管理技士をとる手段は、他にもありますが試験の内容等を考えると、二級建築施工管理技士をとったほうがいいですね!

次に、将来現場を持ちたい人!

このような志しを持ってる人も、二級建築施工管理技士はとったほうがいいです!

何故か。

それは、資格を持っていないと現場は持てないからです。

しつこく言っていますが、現場を持つには一級建築施工管理技士又は二級建築施工管理技士のどちらかが必須になっています!

しかも、このどちらかの資格を勉強していると現場の座学が出来て、基本を知ることができます。

もちろん、教科書に書いてあること実際の現場では違うところもたくさんあると思います。

が、やはり学ぶのと学ばないのでは天と地の差です。

なので、無駄にはならないし基礎が分かるので、是非二級建築施工管理技士を目指してください!

二級建築施工管理技士と二級建築士の違いは?

それでは、二級建築士と二級建築施工管理技士の違いについてお話ししていこうと思います。

まず、二級建築士は主に設計や現場の監理を行います。

で、二級建築施工管理技士は建設現場の指揮管理を行います。

簡単に解説するとこんな感じです。

なので、そもそも仕事内容が全く違います。

資格試験の難易度もお互い多少違います。

僕の個人的な感想ですが、二級建築士の方が難しい気がします。

というのも、二級建築士の方が二級建築施工管理技士よりも資格試験の出題範囲が広く、勉強する範囲が広いということです。

こちらも読んでね。

二級建築施工管理技士を受けるか迷ってる君へ!

もし今、二級建築施工管理技士を受けようか迷っているのであれば、絶対に受けた方がいいです。

なぜかというと、人間が2つの選択肢で迷っているときは、どちらか一方が勇気がいる選択の場合が多いです。

勇気がいる選択とは、分かりやすい例えを出すと、小学校の頃授業中に手をあげるか迷いませんでしたか?

迷いましたよね?

その時も、あげるかどうかであげる方が勇気がいる選択だったと思います。

このように人は、2つの選択肢で迷うときは大抵どちらかが勇気がいる選択なのです。

そして、勇気がいる選択肢がある時、勇気がいる方を選ぶと人生が好転していきます!

というのも、勇気がいるということは今までは避けてきた選択です。

今まで避けてきた選択肢をあえて選択することで、昨日の自分より1段階成長できます。

そして、この選択の仕方を継続していると、いつのまにか勇気が必要ではなくなります。

ここまでくると、あなたは成長期にかかっていて、雪だるま方式(どんどん大きくなる様子)に成長していけますよ!

話がそれましたが、今現在二級建築施工管理技士を受けようか迷ってるなら、何故迷っているのか自分を分析した方がいいです!

分析した結果が勇気が必要ということになれば、絶対に二級建築施工管理技士を受ける選択を選んだ方が、これからのあなたを成長させるきっかけになると思います!

最初に、受けた方が良いと言ったのに最後の方は、話が変わってるように感じるかもしれないですが、私はあなたにここまで読んで欲しかったのです。

ここまで読んでくれたあなたは、これから何かを選択するときに、頭の中でこの発想が少しよぎると思います。

その瞬間に、自分に負荷をかけて頑張ることで、人生をより良くすることができると思います。

ただ、ここで1つ迷う理由として将来役に立つか問題があると思います。

実は私も受ける前は、将来の役に本当に立つのか?とずっと思ってました。

ただ、よく考えたらこの思考回路って無意味で、誰にも未来なんて分からないんですよ。

ですから、今現在の時点で役に立つかどうかは、判断基準になりません。

でも、自分がどのような生活を送りたいか?というような意味だったら判断基準になると思います。

将来役に立つかどうかは、あなたの生き方、ライフプラン次第です。

あなたがライフプランをどのように考えていて、どのようにしていきたいかが、重要です。

長くなってしまいましたが、今日のブログはここで終わりです。

ありがとうございました。

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